長崎日大 スズキ・メソード バイオリンアカデミー

体の使い方を考える

武井壮さんの記事に興味深いことが書いてありました。(正確にはテレビ出演の様子をテキストにしてあるものです)

武井壮が語った「スポーツが短期間で上達するコツ」が説得力あり過ぎてスゴい スランプ対策にも

印象的なのは「スランプは頭のイメージと体の動きがずれている」ということです。
ヴァイオリンにしてもピアノにしても、体を使って楽器を操作し、より良いものを求めます。イメージした音がでない時、きっと体が反応していないのでしょう。
「投げる時も打つ時も、自分の腕は見ない。スポーツでは違う視線があって、体を動かしている」
ヴァイオリンでも同じことが言えます。右腕の動きを見ることなく、むしろ弓と絃の接点を注意しながら腕を動かしています。

自分の体がどのように動いているのか、それだけではもちろんいけませんが、体のことを考えることの必要を感じます。
[PR]



by ug_tikka | 2015-10-07 08:42 | 雑感

最新のトラックバック

落とすかな?
from Anything Story

検索

ブログパーツ

最新の記事

コレクション
at 2015-10-07 15:10
体の使い方を考える
at 2015-10-07 08:42
Facebook始めました
at 2014-05-11 10:27
宣伝
at 2011-06-30 21:50
12音
at 2011-06-30 21:33

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧